サイの学校

教育・教員のいろは

学び続ける教師とは?

サイの部屋|教員の学習

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 こんにちは~  シロナです。

 

どうもサイです。

 

今日は,研修がありました~   明日?明日もけんしゅうぅぅぅ...

 

疲れてるみたいだね(笑)

 

研修!研修!って...多すぎませんか?

 

たしかに多いよね。 

 

 

 

 

 

本日のテーマ

学び続ける教師とは?

 

 

 

 

 

 

学び続ける教師

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「学び続ける教師とは?」

というテーマではじまったわけですが,

「学び続ける教師」というフレーズは

教採やセミナーでよく聞くコトバです。

 

教員の研修が多いのも...

「学び続ける教師」というウリ文句通りです。 

 

では,「なぜ学び続ける必要があるのか?」 

というトコロから始めていきましょう。

 

教師という仕事は,専門職です

ドクターや弁護士のように,

大学といった高等教育機関などで,

専門のカリキュラムを受けて,

試験をパスして,

免許状をもらえる

たいへん立派な専門職です。

 

モンペや社会には,

教師をなめている人たちは

いっぱいいますが,

あんなのは,

ほっときましょう。

 

だれが何と言おうと,

教師は専門職であり,

「先生」と呼ばれる存在です。

 

専門職の特徴の1つは学び続けること。

ドクターは,新しい薬が

できたらそれについて話を聞くし,

弁護士は,新しい法律がでたら,

逐一勉強しています。

 

教師だと,教育の在り方や

学習指導要領など...

変わるものばっかなので

学ぶことには困らなさそうです(笑)

加えて,生徒や保護者,社会の変化も

学ぶ必要がありますね。

 

 

あれもこれも,

教師が専門職であるが故に,

学ばなければならないのです。

 

さて...

「学べ」とはいったものの,

どう学ぶのが良いでしょうか?

 

日本で「学ぶ」というと

まずは「研修」ですか。

 

なるほど「研修に出る」

というのは1つの手ですね。

 

でも...正直ダルいダルい(笑)

必修のものだけで

良いかなと思います。

学ぶということだけならば,

本でも論文でもやりようはあります。

 

ただ,やっぱり子どもや同僚の教師,

実践に対してPDCAサイクル

回すコトは一番勉強になります。

実践あるのみとはよくいったものです。

 

 

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とくに,日本の同僚間での成長は

世界で評価されています。

まわりから,ノウハウを

がっぽり吸収しちゃいましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

公務員は本当に安泰か?

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前章では,

「専門職として学ぶ必要があるよ。」

という話をしました。

 

しかし,ここで思うことがあります。 

 

それは... 

 「本当にそれだけでよいのか?」

というコト。

「専門職としての学び」だけでよいのか?

というコトです。

 

「現在の小学校1年生が大学を卒業する頃には,

65%の人が今は存在していない仕事に就く」

という有名なフレーズがあります。

 

耳タコもののフレーズですが,

実はコレ,2011年のアメリカで

出版された本の内容です。

当時,このコトバに多くの人が

オドロキを受けたようです。

 

しかし,歴史をみれば

なんてことはない「よくあること」です。

ぶっちゃけ,今の仕事なんて,

ここ数年(数十年)でできたものです。

 

むかし,こおりを売る仕事がありました。

ジブリの『火垂るの墓』のアレです。

暑さをしのぐためのこおりを

売買する仕事があったわけですが,

冷蔵庫が出てきた今では,

こおりなんて売っているのは

かき氷屋くらいです(笑)

 

このように技術が進み,

社会が変化すると,

淘汰される仕事が出てきて,

新しい仕事が生まれます。

しみじみ。しみじみ。

盛者必衰なわけです。

 

そんな中...

「公務員」は20年後もなくならない

安定したスバラシイ仕事として有名です。

教員になる理由に安定

あげる人もいるくらいですから...

 

学制から公教育が始まったと考えると,

100年以上の歴史があるので

たしかに!安定はしていそうです。

「公務員」という特徴からも

「教員」は安定した仕事といえます。

 

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しかし,しかしなんです。

 

アメリカのお話です...

2013年にデトロイト市が

財政破綻したというではないですか。

 

これによって,公務員の削減や,

退職者の年金や健康保険が奪われた。

とのコト。

 

はい。そうです...

「あれ?公務員もヤバくないか?」

ということです。

 

 

日本を見てみると,

県単位で格差が広がっていますね。

市・町・村という小さな単位では,

その格差はよりすさまじいもの。

 

今後デトロイト市と同じ状況に

日本の地方がおちいる可能性は

否定できません。

 

つまり,あの「公務員」でさえ,

いや「教員」でさえ,

生涯安泰!!とは言えないのです。

 

もし,急に仕事を失ったときのために,

公務員のなかで選抜があった時のために,

教員も自己投資をしておく必要があります。

 

キャリア教育の視点でも,

教育以外の知識も

持っておいた方がよいでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のテーマ

学び続ける教師とは?

 

 

 

まとめておくと

 ですね。

 

毎日大変だと思いますが,

ぜひ1歩踏み出してみてくださいー

 

 

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以上でーす。

 

 

 

 

 

P.S

サイのブログにお越しいただきありがとうございます。

よろしければ,登録お願いしますm(__)m

 

ご報告です。

今まで読んだ本についても

のせていましたが,

今後は、教育関連の記事だけにします。

これからもよろしくお願いします~