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【お金よりも...】時間がいかに貴重か?|大学生のブログ|大学生おすすめの本

大学生のブログ|大学生おすすめの本#15

 

 

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いきん眠くて眠くて...

 

寝ることって大切だなぁと実感しているサイです。

 

今日のテーマは,「最も貴重な時間」です。

 

参考書籍は,堀江貴文さん『時間革命 1秒も無題に生きるな』です。

 

 

 

=電話しましょう!=

 

 

今回のはなしは,非常にゆうめいですが...

 やはり時間ほど貴重なものはないですね。

 

 

「時は金なり」というコトバがありますよね。

 

時給かんかくのアルバイト魂・サラリーマン魂が光るコトバです。

 

本書において,ホリエモン「時は金なり」というコトバは間違っていると指摘しています。

 

というのも...

どんなお金持ちであれ,時間を買うことはできないからです。

 

 

「不老不死」というコトバがありますよね。

 

この世の全てを手に入れたような王様やワルモノは、こぞって「不老不死」を目指しますよね。

 

また,タイムマシーン開発や,APTX4869の製造に人生かけている人もいます。

 

「人の命ははかないからこそ価値がある」という名言もあります。

 

これらも,時とお金はおなじ価値ではなく,時間は最も貴重であると示していますね。

 

 

でも,そんな貴重な時間をぼくらは,結構むだづかいしてます(笑)

 

いきたくない飲み会について行ったり,生産性のない会議に出たり,見たくもないテレビをつけたり...

 

 

しかし,これらの例

 

ある線引きができそうです。

 

それは,「自分の時間を奪っている」と「他人の時間も奪っている」の2つです。

 

「見たくもないテレビをみる」は「自分の時間を奪っている」で,

 

「飲み会のさんかの強制」や「生産性のない会議」は「他人の時間も奪っている」ですね。

 

 

正直,「自分の時間を自分で奪う」のはいいんじゃないかなと思っています。

 

自己責任だし,「こんな無駄なことにつかってしまった」と自己嫌悪しなければそれなりに幸せだからです。

 

 

でも,「他人の時間を奪う」というのは,本当にやめてほしいし,やめたいです。

 

人にとって,何よりも貴重なモノをある意味じんせいを「つきあい」や「じょうしき」という大義名分で搾取されるのは,迷惑ですよね。

 

 

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TwitterのDMで急に,「サイさんって大学生なんですね~今度電話しましょうよ」と来たことがあります。

 

見ず知らずのひとだったので,もちろん断りましたが,「意識低いですね~電話の方が情報量は多いし,こんなオンラインの時代だからこそオフラインが大切なんですよ」というメッセージをいただきました。

 

電話なんてまさに「他人の時間を奪う」モノですよね。

 

気をゆるしたトモダチや家族ならともかく,見ず知らずの人に1日の30分・1時間は使いたくないです。

 

 

ちなみに,どうしても他人の時間を奪いたいときは,WIN-WINであることが大切だと思います。

 

飲み会に参加してでも,この人のはなし聞きたいとかね...

 

 

 

=授業こそ時間の意識を=

 

 

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で,この「他人の時間を奪う」っていうのを考えたとき,学校の授業が浮かびました。

 

授業って,ほぼ強制的に生徒の時間を奪っています

 

これは,システム上しょうがない部分なので,どうしようもないです。

 

しかし,だからこそ教員は頑張らないといけないと感じました。

 

 

教育界のめいげんに「教科書を教えるな,教科書で教えよ」というのがあります。

 

これって,けっこう本質をついてると思うんですが,「時間の概念」からもとても納得です。

 

こどもが,自学の50分でうみだせる価値以上のものを,授業の50分で生み出せなければ,授業もただの時間の搾取になってしまいます。

 

よく「内職をするな」と怒る先生がいますが,「内職されるような価値のない授業をするな」が正しいのかなと思います。

 

もちろん頑張って授業準備をされている先生もいらっしゃるので,そういった人たちを否定するわけではありません。

 

しかし,教員という立場にあぐらをかいてふんぞり返っている人もいるのも現状です。

 

教員こそ「時間」について深く考えることが大切だと思いました。

 

 

 

ざっとしか本書の内容には触れませんでしたが,この本を読んで「時間に関する認識」が180°は変わったんで,結構オススメです。

 

 

せひ読んでみてください。

 

以上でーす。