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【名著に触れる】バカとつき合うな|大学生のブログ|大学生おすすめの本

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ラウドワークスで,ロゴデザインを提出してみたサイです。

 

今回は,本の紹介になります~

 

=バカとつき合うな=

 

今回紹介する本は,かの有名な『バカとつき合うな』です。

 

 

こちらの本ですね~

 

 

おそらく,ほとんどの人が見たことがあると思います(笑)

 

ざっくり説明すると,堀江貴文さんと西野亮廣さんによる共著で,それぞれが思う「バカ」を紹介し,こういった人とは関わらないで生きようね…という本です。

 

 

=善意なら何でもありのバカ=

 

本書では,多数のバカが登場しますが,特に興味深く感じた「善意なら何でもありのバカ」を紹介します。

 

「善意なら何でもありのバカ」とは,善意でバカなことをするバカという意味です。

 

「あなたのためを思って~」や「きっと喜ぶだろうから~」と迷惑なことをする人間っていますよね?

 

例えをあげるなら,こういった人たちです。

 

本書では,

 

バカにもいろいろあるけれど,自分がいいことをしていると信じて疑ってないから,何を言っても耳を貸さない。つまり,馬鹿の中で止めようのないバカという意味で最悪です。 

 (バカとつき合うな p123)

 

と「善意なら何でもありのバカ」について,西野さんは述べています。

 

確かに,善意で何かする時は,善が大義名分となっていて,感情で動き,思考停止状態にあるのかなと思います。

 

また,善意で行動する時って,実は見返りを求めていたり,自己満だったりするので,本当に相手のことを思って行動することは少ないと思っていて,だからこそ相手の反応が理解できないと感じました。

 

人間なので,独善的にならないことは難しいですが,相手の表情を見る余裕が持てれば良いなと思いました~

 

以上でーす。