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【必見です~】聴き上手になりたいあなた!!|大学生のブログ|大学生おすすめの本

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んせいで,はじめて胃カメラしましたサイです。

 

きつい方でやったんで,もぉ本当にしんどかったー

 

何もなかったです(ヨカッタ!ヨカッタ!)

 

今回は,「聞き上手になるには」というテーマで話したいと思います。

 

=あほらしいけどやってみる=

 

先日,『話し方で損する人得する人』という本を読みました。

 

 

というのも,僕って聞き上手ではないんです(話すのはスキ)。

/(^o^)\ナンテコッタイ 帯と表紙に惹かれて読みました。

 

 

さて,みなさん聞き上手ですか?

 

 

 

 

少し目次を示しますね

 

 

1 損 相手の話をきっかけに自分の話を進める

  得 相手が話し始めたら聞き役に徹する

2 損 「要するに○○でしょう」と相手の話を要約する

  得 「そうなんだ」と共感しながら話を最後まで聞く

3 損 すぐに質問を挟んで,話の腰を折る

  得 相手の話を最後まで聞いてから質問する

4 損 やたらと「なるほど」を連発する

  得 黙ってうなずく

5…

 

 

って感じです。どうです?聞き上手でした?

結構僕は損な人間でした(笑)

 

この本は,ある場合において損と得の行動を示した後,それを解説するという構成でできています。

 

気になる人は見てみて下さいー

 

 

 

 

ちょっと目次見ただけでも,聞き上手になるための道は遠そうです(笑)

 

 

でも,とりあえず相手の言ったことを繰り返し言うことから始めるといいみたいです~

 

 

つまり,オウム返しをするということですね。

 

なんかわざと相手の言ったことを繰り返すのって,なんか恥ずかしくてあほらしいですが,実践していきたいと思います。

 

 

 

 =教員と聞き上手=

 

「オウム返しをする」って話をどっかで聞いたと思ったら,

 

カウンセリングに使われているではないですか!

 

もちろん教育現場でのカウンセリングにも使われています。児童や生徒との教育相談においてです。

 

自己明確化のための反復技法って言われたりしますヨ。

 

教員が生徒の言葉を反復することで,児童・生徒が,教員への信頼感や安心感を高めたり,自分の言いたいことを改めて確かめることができます。

 

教員って1日中授業でしゃべっているんで,話す方は苦じゃないと思います。でも,1対複数で会話することが多いので,聞く側のスキルは,上達しにくいのかなと思います。

 

話すのも上手!聞くのも上手!な教員を目指したいと思いました

 

 

 

以上でーす。

 

 

『話し方で損する人得する人』