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【いじめの実態】小学校2年生がピーク?|大学生のブログ|教育時事

大学生のブログ|教育時事

 

 

いきん楽しく英語学習をしているサイです。

 

今回のテーマは,「学び続ける教師の大切さを痛感した」というテーマで書いていきます。

 

=いじめの実態=

 

昨日,いじめに関する記事がオモシロかったんで共有しますー

 

news.yahoo.co.jp

 

これ,なんですけどネ。

ざっくり説明すると,2019年の調査では,小学校2年生のいじめ件数が最も多く,小学校2年生がいじめのピークって話です。

 

小学校2年生って「1年生になったら~トモダチ100人できるかな~」の1年後なんですよね。衝撃的な内容でした。

 

僕は中学校がいじめのピークだと思っていました。

 

 

というのも,小学校から,中学校に上がる際に,子どもには大きな環境の変化があると言われています。

 

主に5つあって,「①学校規模の変化②仲間関係の変化③教師との関係の変化④生徒指導の変化⑤学業成績重視の変化」です。

 

①学校規模の変化:複数の小学校から子どもが集まり,中学校は規模が大きくなる

②仲間関係の変化:新しい人間関係の構築が始まる

③教師との関係の変化:学級担任制から教科担当制へ

④生徒指導の変化:制服や校則が出てくる

⑤学業成績重視の変化:校内順位など,学業の成績が注目される

 

これらのような,環境の変化により学校に適応しにくいということで,「中1ギャップ」って言われたりします。

 

加えて,児童期から青年期へと心身が発達することが重なり,情緒的な問題へとつながります。そのため,中学校ではいじめなどが問題視されることが多いんですー

 

実際10年前は,中学校1年生がピークだったようです。

 

 

小学校2年生がピークになっているのは,2つ理由があるみたいです。

文科省の調査の定義を広くしたため(悪ふざけやからかいも含んだため)

⑵子どもたちが感じるストレスが増加したため

というのが理由でした。

 

経験的に中学校とかになったら,バカとかシネとかノリとか増える気もするんですけどネ。

 

子どもちが感じるストレスが増加したのは,早期学習や習い事によるものがあるみたいです。日本の学歴偏重社会の影響でしょうか?

 

睡眠時間について調べたトコロ,小学生の5割が睡眠不足を感じていて,その理由の5割が習い事など,3割がスマホやゲームを理由としたものでした。睡眠不足もストレスに繋がりそうです。

 

 

これらの理由があったとしても,小学校2年生がピークというのは,驚きです。

 

=学び続ける教師=

 

これの何が問題かを考えると,現職の教員にノウハウがないことだと思います。教育でいじめというと,中学校が注視される中で,小学校2年生がピークだなんて,現場も思ってもみないと思います。

 

公務員なので一生安泰ではなく,教員もキャリアが大切な会社員のように,謙虚に学び続ける姿勢が大切だなと痛感いたしました~

 

以上ですー