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【金持ちになりたい…】2000円のバビロン旅行|大学生のブログ|大学生おすすめの本

金持ちになりたい…

というのは,人間なら一度は抱いたことのある夢ですよね~

 

最近は,若いうちから社長の人や,仮想通貨で一発当てた人などが,メディアのいいように取り上げられていますよね~

 

 

今回はそんな「金持ち」をテーマにして話したいと思います。

 

 

 

=金持ちとは?=

 

さて,「金持ち」とはどういう人を指しているのでしょうか?

 

結論を言いますと,

 

「金持ち」=「お金を持っている人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では,ありません。(お気づきの通りです~)

 

例えば,今日から無人島に行くよ~というA君に,魚を3匹渡すことに意味があるでしょうか?

 

おそらく,A君は無人島でおなかをすかせて,魚を食べるわけですが,3食食べると,魚はなくなりますよね。

 

この場合,A君に魚を3匹あげるより,

魚の取り方の知識

を与えることの方が重要です。

 

これをお金の場合で考えてみましょう。例えば,宝くじで1千万円当てたとします,「やったーブランド品を買おう!」「やったーおいしいものを食べよう!」と散財すると,いつしかお金はなくなるでしょう。

 

この場合「お金」よりも,「お金をどう増やすか?」「お金をどう稼ぐか?」を知っていることが重要になります。

 

 

 

つまりお金持ちとは,

お金の稼ぎ方を知っている人

で,あるわけです。

 

 

=欲望に優先順位をつける=

 

お金持ちとは,何かを知ったうえで,自分や周りの人について考えてみます。

 

あれ?みんな,お金持ちになりたくないか…

 

オモシロい真理ですよね~

 

この世の中には,無数の職業があって,その給料もバラバラなのに,全員お金持ちになりたいと思っているんです。

 

ということは,みんなお金に困っていることになります。給料が高い人から,低い人まで様々に…

 

それなら,10あるお金のうち,9使ってお金がないと感じるならば,8使えばいいだけでは?

 

つまり

欲望に優先順位をつければいい

だけです。

 

みんながみんな欲望の限りを尽くして,10あるお金の9まで使おうとするから,いつもお金がなく,「お金持ち」を目指すようになるわけですな~

 

 

=2000円のバビロン旅行=

 

実はこれまでの話は,紀元前にあったと言われているバビロニアの大富豪から得た知識だったりします。

 

バビロニアが約紀元前2000年に設立した国なので,約4000年たっても色あせないお金の知識だったりするわけです。

 

1926年に『THE RICHEST MAN IN BABYLON』として,世の中に知られるようになったのですが,2019年に漫画「バビロン大富豪の教え」として,日本語で発売されたとのことです。

 

漫画なので,画像と文字で情報を得ることができ,読みやすいので非常におススメです。

 

「お金持ちになりたい~」「お金で迷っている~」そんな人は,紀元前バビロニアの賢者に話を聞きに行ってはどうでしょうか!